HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.0427 2005年2月1日

プログラム
世界理解月間
プログラム
 点 鐘
 「君が代」斉唱
 ソング「奉仕の理想」
 会長挨拶
 ゲスト及びビジターご紹介
 誕生日祝い
 ソング「ハッピー・バースディ」乾杯
 クラブニュース
 各委員会報告
 ロータリー情報
 ゲストスピーチ
 「デジタル放送について」
   NHK山口放送局
   営業部長 福 尾 秀 一 様
 点 鐘

次週例会
◎次週例会 2月8日(火)
ゲストスピーチ
     日本高速道路利用組合
       代表理事 門田晴善様

先週の例会
1月25日(火)
◎ビジターご芳名
門田晴善君(防府南RC)
◎出席委員会報告
 会員数63名 出席者50名 出席率79.37%
――― 欠席者―――
 井藤君 喜多村君 松田君 萩原君 倉員君 
 堀君 柳君 杉山君 友景君 池永君
 菩提君 村重君 道重君

――― 事前メーキャップ―――
 なし

――― 1月18日修正出席率――80.95%
 藤津君…………………(1/20 RCC例会)

―― 1月11日最終修正出席率――85.71%

◎スマイルボックスご報告(親睦活動委員会)
・神徳眞也君・水津信之君
 松本先生、本日は「ロータリーあれこれ」に ついて、勉強しますので、よろしくおねがい いたします。 

・原 会長・原 晴一郎君・桜井慶助君
・中村明人君・脇 正典君・田中信治君
・東 佳範君・福森健二君・鈴木宏明君
・松原博幸君・金田練二郎君・羽嶋秀一君
・家本哲夫君・澤田健規君・木村正統君
・萩原 豊君・加藤 稔君・中谷 泰君
・中司達美君・中原靖明君
 松本和さん、野球部応援団長就任おめでとう ございます。野球部一同よろしくお願いいた します。
 本日の会員スピーチ、必勝をお祈りいたしま す。

・松本 和君
 下手な卓話をさせていただきます。



クラブニュース
◎ お誕生日おめでとうございます。
 田中(文)君(2日)菩提君(3日) 中村(健)君
 (5日) 友景君(6日) 田中(信)君(12日)
 中谷君(26日) 松本君(27日) 嶋崎君(27日) 中司君(27日)
 中村(健)夫人(2日) 羽嶋夫人(5日)
 廣政夫人(9日)深野夫人(11日)
 世良夫人(15日)

◎ 昨年12月26日に発生したインドネシアのス マトラ沖地震による大津波への災害救援募金 にご協力をよろしくお願いします。
◎ 1月28日(金)近藤宏一君が山口南RCにて 「RCCについて」卓話をされました。
◎ 1月理事会報告
【審議事項】
  1. 新人会員に関する件
  2.インドネシアスマトラ沖災害義援金に関   する件
  3.四半期決算に関する件
  4.その他
【2月例会プログラム】
  第2例会 2月8日(火)ゲストスピーチ
         日本高速道路利用組合
          代表理事 門田晴善様
  第3例会 2月15日(火) 会員スピーチ
               近藤宏一君
  第4例会 2月21日(月)3クラブ合同例会
          (パレス愛 18:30〜)
       2月22日(火) 振替休会 

他クラブニュース
他クラブニュース
◎例会変更通知
防府北RC 12月20日(月)
        忘年例会に変更

寄稿文
       酉歳男の弁
       
             鈴 木 宏 明

「歳男 残念!!」
 古くから神話や逸話の中で鶏は「隠れた太陽
を呼びだす」とか「朝を告げる」といった役割
を演じています。

 例えば『古事記』では「常世の長鳴鳥」と記
され、天の岩戸にお隠れになった太陽の神様で
ある天照大御神を呼び戻す役を担っています。
また菅公が太宰府左遷の折道明寺に叔母を訪ね
られたが、鶏がいつもより早く鳴いたので予定
より早く旅立ち、時平の刺客から難を逃れた話
は有名で、歌舞伎や文楽でも名場面として語ら
れています。

 このように鶏は災いを追い払う力をもつ霊鳥
として神聖視されてきました。それ故古代は食
用とはせず、神使いとして神社などに放し飼い
されるようになり境内を飛び回っていました。

 この正月の夫婦の会話
私:今年は歳男、宮司に就任十周年でもある   し、羽ばたかなければいかんなー。でも鶏  は飛べないっていうじゃない。
妻:大丈夫。きっと羽ばたかれますよ!だっ   て、あなたのことはずっと放し飼いにして  ある  のですから。
私:でも〜……養子ですから〜残念!!




       私の秘密
  …実は私は重度の薬物依存症なのです…
  
             杉 山 浩一郎
 朝、トイレに入る時、その薬がないと便が出
ません。それは、私にとって下剤の働きをします。

 昼、一人で食事をする時、その薬がないと落ち着いて食事が出来ません。それは、私にとって食欲増進剤の働きをします。夜、就寝時、その薬がないと寝ることが出来ません。それは、私にとって睡眠薬の働きをします。

 このように私は、毎日その薬に依存しているのです。その薬がないと1日も過ごすことが出来ないのです。
 その薬とは、活字です。朝は主に新聞です。
新聞がないと、いくらおなかが痛くても、見つ
かるまで、そして読む記事を決めるまで辛抱し
ます。昼は主に外食ですが、セカンドバックには、必ず文庫本を入れています。万一忘れた時は、とりに帰るか、新聞や雑誌のある店を選びます。
 夜は単行本です。床に入ってねむってしまうまでのひとときが、一番の至福の時間なのです

 このようにして1日が終わります。これが私の薬漬けの実態なのです。




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