HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.0430 2005年2月21日

プログラム
世界理解月間
ロータリー創立100周年記念
3クラブ合同例会
於:ザ・グランドホテルパレス愛
プログラム
 点 鐘   防府北RC 福嶋会長
 「君が代」斉唱
 ソング「奉仕の理想」
 来賓紹介  防府北RC 福嶋会長
 挨拶    防府北RC 福嶋会長
 来賓祝辞  防府市長  松浦正人殿
       RI第2710地区グループ3  
      ガバナー補佐 安藤二郎殿
 報告事項・クラブニュース
       防府北RC 出穂幹事
 出席報告  3クラブ出席委員長
 乾杯    防府RC  原 会長
 会食
 閉会挨拶  防府南RC 島田会長
 点鐘    防府北RC 福嶋会長

次週例会
◎次週例会 3月1日(火)
「ロータリーの森」植樹例会
   場所: 防府天満宮(参集殿)
    例会:12時30分〜
  植樹:13時15分〜

先週の例会
◎出席委員会報告
 会員数63名 出席者53名 出席率84.13%
――― 欠席者―――
 大村君 田中(信)君 井藤君 喜多村君
 松田君 松原(幸)君 友景君 菩提君
 桜井君 藤元君

――― 事前メーキャップ―――
 柳君…………………………(2/14 防府北RC)

――― 2月8日修正出席率――88.89%
 水津君………………………(2/9 福岡城南RC)
 羽嶋君………………………(2/10 防府南RC)
 中司君………………………(2/14 防府北RC)

―― 2月1日最終修正出席率―80.95%
 中村(明)君 宮田君…………(2/10防府南RC)
 渋谷君……………………… (2/14防府北RC)

◎スマイルボックスご報告(親睦活動委員会)
・原 俊雄君
 近藤さん、本日の卓話、ご苦労様です。
 ロータリー百周年にちなんで、防府ロータリ ー史を宜しくお願いします。

・原 俊雄君
 2月のロータリー3クラブ合同親睦ゴルフ大会 で、準優勝した上、馬まで大当たりしまし  た。ツキに感謝です。

・林  靖君
 11日に建国記念日の日の丸行進に参加しまし た。今年から会員の中司さんが、建国祝賀会 の会長さんになられて、会場では立派な挨拶 をされました。若い方の活躍を期待しており
 ます。

・廣政 寛君
 2月ロータリー・ゴルフで優勝しました。お世 話になりました。


クラブニュース
◎ 来賓ご芳名
 防府市長         松浦正人殿
 防府ユネスコ協会副会長  國本満子殿
 防府青年会議所理事長   久保浩通殿
 国際ソロプチミスト防府会長 河辺真理子殿
 RI第2710地区G3ガバナー補佐 安藤二郎殿
 防府あすなろRCC会長    山縣隆史殿
 防府商業高等学校IAC顧問教師 河井典恵殿
 多々良学園高等学校IAC顧問教師藤村幹男殿
       〃        内藤正明殿 誠英高等学校IAC顧問教師  永野孝一郎殿      〃        沖 敬子殿 
  米山奨学生        彭 瓊慧さん


◎ 防府市長松浦正人様より防府市史発刊のご案
  内が参っております。
◎ 昨年末発生したスマトラ沖大地震の大津波に
 よる災害救援基金は、防府RC48,000円、南園 RI理事個人といたしまして500,000円を振り 込みご寄付されました。
◎ 2月19日(土)、文化福祉会館2Fに於いて「外
 国料理を味わう会」が調理16時・食事18時30 分より行われました。




他クラブニュース
◎例会変更通知
山口県央RC 3月1日(火)
        新入会員歓迎会に変更

寄稿文
      【よねやまだより】

     2006年度制度改編に向けて
     
          国際ロータリー理事
            南 国 義 一
 
 米山記念奨学会は、日本独自のすばらしい奨
学制度で、日本のロータリアンが誇るべき事業
です。1952年、東京クラブの提唱で始まり約50
年を経過しましたが、これを契機にさらなる発
展を期待しています。
 
 去る11月初旬、国際ロータリー(RI)理事会で米山記念奨学会のことが審議され、米山記念奨学事業は日本のすべての地区がかかわる多地区合同活動であることを認めるとともに、(財)ロータリー米山記念奨学会の名称使用を許可し
長年、日本のロータリアンがこの奨学活動を通
じて世界理解と平和に貢献していることを称賛
しました。
 
 RI理事会では、米山記念奨学会の活動と国際
親善奨学生制度は競合するのではないかという
意見もありましたが、私は「この2つのプログラ
ムは、日本から見れば奨学生を受け入れる点と
派遣する点で競合するものではなく、むしろ、
その特徴を理解しあって活動すれば、相乗的に
世界的な親善奨学制度を発展させることができる」と提言し、了解を得ました。

 ロータリーも創立100周年を経て、さらに奉仕活動を充実させようとしていますが、世界の各地から要望が増大している人道的奉仕活動や未来の社会の指導者を育てる国際親善奨学生制度とともに、国際紛争解決に努力する平和奨学生制度も発展させようとしています。
 
 米山奨学事業も、50年の節目にさらに制度を
充実し、内容を高めていくよい時期にきています。それにはまず、その使命・目的を明確にし、理解しあった基本路線に従って制度改編に取り掛かるべきでしょう。これから変化する時代に取り組みながら広い国際的な視野に立って、しかも日本、アジアの社会的文化的特徴をもって発展していく米山記念奨学会の活動に期待したいと思います。




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