HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.0610 2006年9月12日

プログラム
 新世代のための月間
 点 鐘
 ソング「我等の生業」
 会長挨拶
 ゲスト及びビジターご紹介
 クラブニュース
 各委員会報告
 ロータリー情報
 ゲストスピーチ
 「ライオンズクラブについて」
会長 松原哲朗様
  (卓話者) 幹事 賀門熊夫様
  テールツイスター 近棟 稔様
 点鐘

次週例会
◎次週例会 9月19日(火)
      職場訪問例会
     大村印刷株式会社

先週の例会
先週の例会 9月5日(火)
◎ビジターご芳名
 なし
◎出席委員会報告
 会員数59名 出席者47名 出席率86.21%

――― 欠席者―――
 鈴木君 藤津君 原(晴)君 澤田(光)君
 喜多村君 阿部君 土井君 藤元君

――― 事前メーキャップ―――
 西本君……………(8/25 山口南RC)
 加藤君 杉山君……(8/31 防府南RC)
 宮田君……(8/26 地区指導者セミナー)

――― 8月29日修正出席率―――82.76%
 田中(文)君……(8/29 山口中央RC)
 柳君 原(晴)君 平山君 中谷君
 渋谷君 澤田(光)君
      ………(8/31 防府南RC)

◎スマイルボックスご報告
         (親睦活動委員会)

・大村俊雄君
 個人情報保護に関するコンプライアン  ス・プログラムの要求事項に適合し、
 コンピュータ処理に係わる個人情報の適
 切な保護のために、体制を整備している
 事業者に対し認定するプライバシーマー
 クを取得。県内25番目に、市内に本社を
 置く企業で初めて。

・林  靖君
 秋風を感じるようになりました。
 夏の疲れがいっぺんに出て来て、夜の外
 出が少しおっくうになりました。皆様も
 気をつけて下さい。

・柳 勝紀君 
 防府市制70周年式典で、産業功労で受賞 をいたしました。皆様のおかげです。あ りがとうございました。

・澤田健規君
 家内の誕生祝、素敵なお花をありがとう ございました。

・野口貞夫君 
 朝晩やっと涼しくなりましたが、まだま だ暑いですね。社会奉仕部門では、今年 は竹林整備に加え、佐野峠〜岩淵間
 の旧山陽道も歩けるようにしようと計画
 中です。各位の御参加を頼みにしていま す。
 どうぞよろしくお願いします。

・羽嶋秀一君 
 朝夕はいくぶん涼しくなってまいりまし た。先月、先々月とスマイルボックスの 目標額まで今一歩でした。今月は目標額 達成に向けて皆様の今一歩のスマイルを 期待しております。どうぞよろしくお願 いいたします。


クラブニュース
◎8月31日、ガバナー事務所より、ロータリ ー財団地区補助金の決定通知がまいりま した。
  プロジェクト:「里山・竹林の整備・                保全」
  補助金額: 135,000円です。
 
◎8月31日、防府市・モンロー市高校生交流 事業実行委員会事務所より、高校生交流事 業への協力のお礼がまいっております。
 
◎9月1日、財団法人米山梅吉記念館評議員 の西村栄時パストガバナーより、米山梅 吉記念館への支援、「全会員による100円 募金」のお願いがきています。
 財政的に極めて厳しい運営状況です。
◎9月1日、RI認証のロータリー囲碁同好 会より「第5回ロータリー全国囲碁大会」 開催のお知らせがきております。
   日時 2006年10月29日(日)
   会場 日本棋院会館
◎9月4日、2006〜07年度地区大会写真展開 催について、各クラブが行っている奉仕 プロジェクトの写真を募集しています。イ ンターアクト、RCC等の活動の紹介も しています。
  申込期限 2006年9月29日(金)
  写真点数 3点以内
◎本日、例会終了後、第1回IM実行委員会 が開催されます。

他クラブニュース
◎例会変更通知
  山口中央RC 9月19日(火)は
      17日(日)あかり園慰問に変更

寄稿文
  2006年ドイツW杯に思うこと 
 
           入 江 弘 幸
 
 世界最大級のスポーツの祭典、サッカーワールドカップが幕を閉じました。私自身は、休日に小学一年の息子とボールを蹴る程度の経験しかありませんが、一ヶ月にわたり、世界の人々を熱狂させるこの大会を通じて、いろいろなことを感じました。
 
 サッカーはボールを用いた、国と国との代理戦争と言う人もいます。自国の威信をかけ、いろいろなかけひきの中で、相手と激しくぶつかり合いボールを奪い合うこのスポーツは、その昔、敵方の大将の首をとり、それをけったことから始まったと聞いたことがあります。
 
 前回の日韓大会では、ベスト16に躍進した日本チーム。今回は日本中の期待を一身に背負い、臨んだ大会でしたが、結果は2敗1分の予選敗退。
 さまざまな敗因があったと思いますが、帰国後の記者会見でジーコ監督は、オーストラリア戦でいかに守備陣がつかれきっていたかを明かし、日本人の体力が激しい競い合いの連続に耐えられなかったと説明していました。しかし、それは大会が始まる前から予想できたことであり、同じ条件の下でプレーする以上、納得しがたいものでした。戦略や戦術は専門家にまかせると
しても、少なくとも日の丸を背負い、日本代表としてピッチに立つ責任感は、これほどの暑さにあっけなく屈するほどのものなのかと感じさせるものでした。ベンチの控え選手を含め、戦う姿勢、何としても勝つんだというひたむきさが伝わってこなかったことは残念なことであり、世界の強豪と言われるチームは、どんな状況下でも自分たちのレベルを保ち、90分間を戦い抜く集中力のすごさをあらためて、感じさせてく
れました。
 もちろん、すぐに日本がサッカーで世界のトップクラスに追いつくとは思えませんが、近い将来世界を相手に堂々と戦ってくれることを願っています。このドイツ大会で味わった悔しさをもちつづけ、こりもせず、4年後の南アフリカ大会に期待することにします。




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