HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.1040 2011年05月17日

プログラム
点鐘
ソング「それでこそロータリー」
会長挨拶
ビジターご紹介
マルチプル・ポール・ハリス
    フェローピン授与式
  松 本  和 君
クラブニュース
各委員会報告
ロータリー情報
地区協議会報告@
点鐘

次週例会
◎次週例会 5月24日(火)
  地区協議会報告A

先週の例会
◎ビジターご芳名
  なし
◎出席委員会報告
  会員数 62名
  出席者 55名 出席率 91.66%
――― 欠席者 ―――
 阿部君 世良君 友景君 深野君 桝野君
 
――― 事前メーキャップ ―――
 入江君 加藤君 澤田(光)君 野口君
 原(晴)君…………(4/28 防府南RC)
 久保君……………(5/2 防府北RC)
―― 4月26日修正出席率 ――100%
 東君 大村君 尾?君 片岡君 木野君
 久保君 澤田(健)君 世良君 竹田君
 田中(文)君 藤本君 村重君 山本君
………………(4/28 防府南RC)
阿部君 友景君 弘中君 深野君 桝野君
…………………(5/2 防府北RC)
 河村君……………(5/9 RCC例会)
―― 4月19日最終修正出席率 ――100% 
 阿部君 河村君 友景君 弘中君
 深野君 桝野君 (4/28 防府南RC)
 池永君 浴永君 ……(5/2防府北RC)
◎スマイルボックスご報告(親睦活動委員
 会)
・脇 正典君
  長男が、本日、東京の南麻布で歯科医院を開業いたしました。宜しくお願いいたします。
・中司達美君
  日曜日に行われた3RCのゴルフコンペでは、皆さんの期待を裏切って優勝してしまいました。ご一緒させていただいた、林さん、山根さん、南クラブの林さんには、何かと盛り立てていただき有難うございました。なぜか最下位だった福森副会長に、かける言葉も見つかりませんでしたが、来月も楽しく参加してみようと思います。
・鈴木宏明君
  先日の3ロータリーゴルフの馬で予想困難な馬券をゲットしました。自力で…。
・藤本晃二君
  幸せますウィークご協力大変ありがとうございました。来年、再来年と防府の春のイベントとして大きく育ててゆきたいと思います。
・澤田健規君・河村?志君・中司達美君
  今年もホタルの夕べの季節となりました。今回は国体100日前イベントも同時開催し、最後の花火まで、子ども達と一緒に楽しめる一日となりそうです。本日、チラシとご協賛のご案内をさせていただきましたので、お時間の許される方は遊びに来て下さい。
・東 佳範君・家本哲夫君・中谷 泰君
・河村高志君・福森健二君・藤田宣久君
・杉山知行君・澤田健規君・中司達美君
・藤本晃二君
  本日は風評をくつがえす様なすばらしいスピーチを期待しております。ひとつお願いがございます。聞き取りやすい様に一言一言はっきりとスピーチしてもらうと幸せます。


クラブニュース
◎南園RI元理事が、ロータリー日本地震災害復興基金に50万円寄付されました。
◎本日例会終了後、5月度理事会を開催いたします。

他クラブニュース
 

寄稿文
被災者と生活不活発病
         原  俊 雄
 この3月11日に発生した東北関東大震災では未曾有の大量被災者を生み出し、未だに避難所生活を余儀なくされている人が多数おられます。
 避難所暮らしをしている老人などは生活の手立てを失い、広い体育館や講堂などに集団で寝起きしボランティアなどの炊き出し、救援によってかろうじて生活しており、プライバシーもなく日常の運動や活動性も妨げられて為すことも無く過ごさざるを得ない環境にあります。
 健康人であっても体を動かさないでいると意外に早く筋肉が萎縮し関節も硬縮を起こします。
 2004年の新潟中越地震では被災高齢者1626人中496人が歩きにくくなり、うち4割は5ヶ月後も回復しなかったといいます。
 生活不活発病というのは言わば廃用性萎縮による二次的な運動機能障害ですが、何もしない生活というのは身体機能だけではなく認知機能や精神的にも様々な影響を及ぼす事が知られています。
 また、高齢者であっても一定の運動を継続することによって加齢による認知機能の低下を抑えるという多くのデータも報告されており、運動は精神を健全に保つ為にも必要です。
 震災によって家財の全てを失い、家族や愛する人を失い、或いは助けようとして助けられず震災直後の高揚した気分は落ち込み、うつ状態になったり、また恐怖がよみがえるフラッシュバックに悩まされ、中々立ち直れない人も見られますので被災者の気持ちをしっかりと支える心のケアも大切ですが、現況は中々大変なようです。
 医師会や精神科関係でも診療所協会、保険医協会など色んな団体を通じて援助の手を差し伸べていますが、個人的にボランティアとして入り込むのは困難な状況のようです。それだけ多くの人々が関わっているということであり、復興への厳しい道のりは官民一体の息の長い取り組みが必要であり、何より前向きの強い気持ちが必要でしょう。
 新聞によると2007年のIMで特別講演をされた『森は海の恋人』を合言葉にカキの養殖の為に植林活動をされている気仙沼の畠山重篤氏は養殖イカダや加工場など全てを流されたそうですが、それでも津波の後の方がカキはよく育つと前向きに捉え気持ちの揺るぎは無いとのことです。




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