HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.1108 2011年8月30日

プログラム
会員増強および拡大月間
点鐘
ソング「R - O - T - A - R - Y」
会長挨拶
ゲスト及びビジターご紹介
マルチプルポール・ハリス・
     フェローピン授与式
   渋 谷  正 君 (2回)
   水 津 信 之 君 (1回)
   田 中 信 治 君 (1回)
ポール・ハリス・フェロー
  認証状及びフェローピン授与式
   金 田 練二郎 君
   澤 田 健 規 君
クラブニュース
各委員会報告
ゲストスピーチ
 「おいでませ!山口国体の
        概要と課題」
  国体推進課(防府市)
   課長 佐 鹿 英 樹 様
点鐘

次週例会
◎次週例会 9月6日(火)
      会員増強担当例会 

先週の例会
◎スマイルボックスご報告
 (親睦活動委員会)

・長島英克君
 アパホテル<山口防府>にて、9月10日
 (土)に、マジックディナーショーを開催 します。和・洋・中の豊富なメニューの ディナーと本格的なマジックショーをご 準備しております。皆様のご出席を心よ りお待ちしております。


先週の例会8月23日(火)

◎ビジターご芳名
 原田昌一君 内?美智代さん
 田中康一君 深井修一君 宮本雄次君             (防府南RC)
◎出席委員会報告
 会員数59名 出席者51名 出席率86.44%
 
――― 欠席者 ―――
 阿部君 世良君 森重君 原(俊)君
 原(晴)君 廣政君 福森君 鈴木君
――― 事前メーキャップ ―――
 入江君 中谷君 松原君 村重君
 久保君……………(8/11 防府南RC)
 神徳君 澤田(光)君 渋谷君 羽嶋君
 松永君 宮田君………(8/18 防府南RC)
 脇君…………………(8/22 防府北RC)

―― 8月16日 ――休会

―― 8月9日最終修正出席率 ――89.83%
 藤本君 松永君 尾?君 弘中君
    ………………(8/11 防府南RC)

☆ ミニ・ロータリー情報 ☆
新世代のための月間
(New Generations Month)
 年齢30歳までの若い人の育成を支援するすべての
ロータリー活動に焦点を当てるために、9月は「新世代のための月間」に指定されている。
 RCは、「各ロータリアンは青少年の模範」(Every Rotarian an Exampie Youth)という標語を、「新世代のための月間」中のクラブ会報や広報資料に使うよう奨励されている。
 従来の「青少年活動月間」の名称が変わったもの。

☆ ミニ・ロータリー情報 ☆
インターアクト・クラブ
(Interact Clubs) (IAC)
 インターアクトは、インターナショナルとアクトとの造成語で、その活動内容は、国際理解の推進と社会奉仕活動への取組みの二つが大きな柱である。
 国際ロータリーは1960年から2年間の試行期間を経て1963年度から正式プログラムとして採用。防府RCとしてはクラブ設立3〜5年の時期にあたる。
 1963年、日本で最初に出来たのが仙台育英高校、続いて京都西京商業、三番目が大分、防府商業が四番目だったが、三番目の大分が解散し現在は三番目となる。特に、私立高校の加入が多い中、県立高校
としての設立は珍しい。設立当時の防府RC会長、故・毛利元道氏の功績は大きい。
 多々良学園高校IAC(現・高川学園高校)は、防府RC創立15周年を期に設立を発起、翌1973年、防府RC会員であった故・多々良学園高校町田校長(小鯖・禅昌寺)のご理解、ご尽力も大きい。


クラブニュース
◎公益財団法人 米山梅吉記念館より全国一 人100円募金運動と賛助会入会の案内が参 りました。
◎ 地区大会の本登録を申し込みました。
◎ 国際ロータリー日本事務局より2011年
  9月のロータリーレートは、1ドル=78円  と連絡がありました。
   (現行は、1ドル=80円)
◎ 例会終了後8月度理事会を開催致しま
  す。

他クラブニュース
◎例会変更通知
  山口RC  9月14日(水)は、
       観月家族会に変更

寄稿文
     耐震性能と基礎
    
          田 中 信 治
 
 前年度の会員スピーチで話の補足説明をしたいと思います。
 地震と建物の耐震性を話しましたが、今回は建物の基礎に付いて述べたいと思います。
 木造住宅の基礎は、布基礎と、べた基礎の2種類が主に採用されます。
 布基礎は逆T字型の形状で、一般的に450mm幅のフィーチングで建物の荷重を地盤に伝え、しっかりした地盤の場合に採用されます。
 べた基礎は1階部分全面に床版を設け、布基礎よりも建物荷重を分散して地盤に伝えることで、弱い地盤に採用されます。また、不同沈下を防ぐ役割も果たします。
 今では、必ず建物を基礎設計する前に地盤調査を行います。一般的にはスウェーデン式サウンディング方式が採用されます。
 25cm堀下げるために回転を要した回数を1m当りの回転数に置き換え、土質による換算式にて、N値を算出します。
 また地盤の地耐力換算をし地盤の強さ(地耐力)を出します。少し難しいですが、個別にお教えします。地耐力という言葉は聴いたことがあると思います。
 地耐力が30kN/uが目安で、それ以下だと地盤の補強工事が必要です。
 1. 表層地盤改良工法
 2.柱状改良工法
 3.鋼管にて杭を施工する工法
があり、建物の荷重を支持層まで伝えます。
 とかく耐震性能は地盤より上の柱、梁、筋かいに目を奪われがちですが、足元の基礎、それを支える支持層(地盤)にも目を向けてください。
 皆様のご家庭、事業所、工場の耐震性はありますか、株式会社英友設計事務所にご一報くだ
さい。専門家が判断します。奥が深いです。




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