HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.1123 2011年12月13日

プログラム
家 族 月 間
点鐘
ソング「我等の生業」
会長挨拶
ゲスト及びビジターご紹介
クラブニュース
各委員会報告
ゲストスピーチ
 「南相馬市被災地訪問報告」
   防府南ロータリークラブ
     村 田 真 美 様
点鐘

次週例会
◎ 次週例会 12月20日(火)
       夫人同伴夜間例会
         1 8 : 3 0〜

先週の例会
先週の例会12月6日(火)

◎ビジターご芳名
 なし
◎出席委員会報告
 会員数59名 出席者45名 出席率76.27%

――― 欠席者 ―――
 阿部君 大村君 尾?君 北川君 鈴木君
 杉山君 田中(信)君 林君 羽嶋君
 兵頭君 松永君 福森君 藤本君 
 桝野君 
 
――― 事前メーキャップ ―――
 神徳君………………(12/1 防府南RC)

―― 11月29日修正出席率 ――81.36%
 橋本君……………………(11/30 山口RC)
 中村君…………………(12/1 防府南RC)

―― 11月22日最終修正出席率 ――86.44%

◎スマイルボックスご報告
    (親睦活動委員会)
・世良廣治君
  天神祭の際、山口銀行、大村印刷、澤 田建設、羽嶋松翠園各社の方々による縁 起のよい裸坊の舞を弊社前で披露して戴 きました。有難うございました。


クラブニュース
◎年次総会(12月6日)の結果報告
2012〜2013年度・理事・役員(敬称略)
(役職)        (氏名)
会長       松原 博幸
直前会長     井藤 憲彰
会長エレクト   家本 哲夫
第一副会長    羽嶋 秀一
第二副会長    友景 昭隆
理事       加藤  稔
理事       金田 練二郎
理事       東  佳範
理事       神徳 眞也
理事       河村 ?志
理事       村重 浩三
理事       渋谷  正
理事       倉員 謙作
幹事       澤田 健規
会計       田中 信治
◎国際ロータリー第2710地区より
 2011〜2012年度RCC地区大会開催のご案内 が参りました。
  日時:2012年2月11日(建国記念の日)
      10:30〜15:00
  場所:グランラセーレ東広島
◎12月6日(火)第1回55周年祝賀委員会が
 トレボーノにて開催されました。
◎ 例会終了後12月度理事会を開催致しま
 す。

他クラブニュース
◎例会変更通知
  防府南RC  12月22日(木) 忘年夜間例会       に変更


寄稿文
   「涙メシ」(なみだめし)
       
          澤 田 健 規
 
 全日空の機内上映番組に「嗚呼!!涙メシ」という番組があります。この番組では、「涙メシ」とは、

@涙するほど美味だった食
A人生における大切な思い出と結びついた 食体  験と、定義している。
 
 11月は、カリスマモデル・マエノリこと前田典子さん。彼女の思い出とともに、涙メシベスト3を発表するストーリーです。
 まず第3位が、大阪からモデルを目指して上京したときに友人に紹介してもらった「ミルクレープ」、そして、夢を追いかけてパリへ渡った「ガレット」が2位。少女から女性へ、日本から世界へと様々な舞台で彼女を支えてきた、いかにもモデルという涙メシである。
 
 ここで、私自身の涙メシとは何だろうと思い出してみた。
 小学校のとき、歩き疲れて友達と食べた「コロッケ」。
 中学のとき、アメリカ人はこんなにおいしいものを食べているのかと思った、「ケンタッキーフライドチキン」。
 そして、高校時代、部活でくたくたになって、もたれかかった自販機で買った「ファンタオレンジ」の、爽快感。
 
 さて、番組は前田典子さんの涙メシ第1位へと移る。「ミルクレープ」「ガレット」と続いて、彼女の選んだのは何と「きつねうどん」でした。
 彼女の大阪の実家は、うどん屋さんを営んでいたそうです。小さいとき、かぜを引いたときや、元気がなかったときいつもお母さんが、どんぶりからはみ出してしまうほど大きなお揚げののった、きつねうどんを食べさせてくれたそうです。不思議なことに、そのきつねうどんを食べると、元気になれたそうです。番組は、10年前店を閉めた大阪のお母さんが、当時の味を再現したものを宅急便で届けてくれたものを彼
女が湯がいて食べ始め、母からの手紙が読まれました。
 
 そのとき私の頬を一滴の温かい涙が、零れ落ちました。実は、私の「涙メシ」も「うどん」なのです。
 郷里、桐生市はうどんのまちです。もちろん街中にうどん屋さんは多いのですが、ほとんどが各家庭で作る自家製手打ちうどんです。祖母が打ち、母が打ち、実は父も打ちます。子供のころ台所から「健ちゃん踏んで」と声がかかります。私は喜んでこねて丸まったうどんのかたまりをかかとで、満遍なく踏みつけます。うどんをこねるのに私の体重がちょうどいい塩梅だそうでした。今も帰省の度に「うどん」が迎え
てくれます。
 うどんは、私にとって「ユンケル」や「ウコンの力」よりも元気の源です。
 皆さんにとっての「涙メシ」は、何ですか?
今度、聞かせてください。




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