HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.1512 2015年10月13日

プログラム
経済と地域社会の発展月間
米 山 月 間
点鐘
ソング「我等の生業」
四つのテスト
会長挨拶
ゲスト及びビジター紹介
誕生祝い
ソング「ハッピーバースデイ」
クラブニュース
各委員会報告
ロータリー情報
米山月間に因んで
米山記念奨学会委員会
点鐘

次週例会
◎ 次週例会 10 月20 日(火)
  ゲストスピーチ
    山口県立美術館
    館長 二 井 関 成 様

先週の例会
先週の例会10月6日(火)
◎ビジターご芳名
 貞国 燿君 (山口RC)
 福田淳子さん (防府南RC)
◎出席委員会報告
 会員数 56名 (内、休会1名)
 出席者 55名 出席率 100%
――― 欠席者 ―――
 なし
――― 事前メーキャップ ―――
 東君 家本君 近藤君 齋藤君 杉山君
 鈴木君 柳君………………(9/24 防府南RC)
 笠原君 村重君 廣政君 永井君 弘中君 
 三田君 友景君 澤田君
     ………………(10/1 防府南RC)
―― 9月29日 ――休会
―― 9月22日 ――休会
―― 9月15日最終修正出席率 ――100%
 潮君 喜多村君 澤田君 竹田君 友景君 
 羽嶋君 弘中君 橋本君 三田君 松永君 
 村重君………………………(9/24 防府南RC)


◎スマイルボックスご報告(親睦活動委員会)
  なし


クラブニュース
 「アクセスしよう
   ロータリークラブ・セントラル
      h t t p : w w w . r o t a r y . o r g / j a」

◎ お誕生日おめでとうございます。
 会 員 潮君( 9 日) 
     世良君(20日)     
     金田君(24日) 西村君(31日)
 ご夫人 山根夫人(11日) 久保夫人(16日)
     桝野夫人(21日) 鈴木夫人(28日)

◎グループ3ガバナー補佐、藤田育夫様
 より「グループ3ロータリー財団勉強会」
 開催のご案内が参りました。
  日時 2015年11月30日(月) 18:30〜21:00
  場所 山口グランドホテル
  会費 2,000円 ※お弁当の用意有り
◎10月25日(日)地区大会の参加者及び
 集合場所、
出発時間は以下の通りです。
 参加者(敬称略)
  南園・令夫人 神徳 久保
    (以上4名は10/24 第1日目より参加)
  水津 田中 加藤 中司 藤本 東 杉山
  家本 河村 笠原 橋本 池永 岡田
  古閑 佐々木(崇)  渋谷 竹田 三田
  近藤 脇 光谷 松原
  (RCC):西村 藤澤
 
 集合場所 防府市役所駐車場 
 出発時間 午前7時50分
 ※26日(月)記念ゴルフ大会参加者8名
 (敬称略)
  田中 中谷 河村 竹田 入江 原 
  伊藤  久保
◎本日例会終了後、第1回指名委員会を
 開催します。
 
 本日のランチは、奉仕プロジェクトのための特別献立です。




他クラブニュース
◎例会変更通知
  山口南RC 10月16日(金)は、休会
       (定款第6条第1節による)
       10月23日(金)は、25日(日)地区      大会に変更

寄稿文
   「社会的養護の今後について」
  〜ロータリーメンバーとしての社会福祉
              法人のあり方〜
 
       社会福祉法人 防府海北園
            岩 城   淳
 
 児童養護施設防府海北園は、戦後多くの戦災
孤児と言われる子どもたちが、生活の場に困り、
生きていくことに困難を感じていた時代に、浄
土真宗本願寺派の僧侶であった私の祖父・岩城
眞也が、戦争のために親を亡くしてしまった子
どもたちと、共に生きて行こうと私財をなげ売
って創設しました。その後、父である岩城 満
が志を引き継ぎ、時代のニーズに合わせた社会
的養護を展開してきました。現在は、0歳から20
歳までの約70人の子どもたちが防府海北園で生
活をしています。
 児童養護施設とは、保護者の疾病や経済的困
窮等、何らかの理由で親と一緒に生活のできな
い子どもをお預かりして、安心安全な生活の場
所を提供し、私たち職員と呼ばれる大人が寄り
添い、支えていく。簡単に言えばそういう場所
です。
 親と一緒に生活できないのには、様々な理由
がありますが、近年問題となっているのは、児
童虐待です。ネグレクト(育児放棄)も含めると、
児童養護施設で生活する子どものうち約6割は虐
待が主な理由と言われています。
 また、海北園には児童自立援助ホームという、
義務教育終了後、生活基盤の無い子どもの自立
をサポートするホームがあります。そして、4年
前に母子生活支援施設「沙羅の木」を立ち上げ
ました。これは母子分離をせず、なるべくお母
さんと子どもが一緒に生活できる環境をサポー
トしたいという父の強い思いが残したものです。
皆様には自立のための雇用に関するご協力をお
願いしたく思っています。
 最後に、社会福祉法人防府海北園の地域貢献
に関して、児童福祉の分野を超え、地域のニー
ズに合わせた活動を考えています。これは、ロ
ータリーの活動に通ずるものがあり、海北園は
岩城 満の志を受け継ぎ、皆様と協働し、奉仕
の理念を全うしたいと思っています。




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