HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.2119 2021年12月20日

プログラム
疾病予防と治療月間
クリスマス夫人同伴夜間例会
点鐘
ソング「それでこそロータリー」
四つのテスト
会長挨拶
ゲストのご紹介
クラブニュース
各委員会報告
点鐘
親睦活動委員会による懇親会

次週例会
□ 次 週 例 会 12月27日(月)
  年末休会
□ 次々週例会 令和4年1月3日(月)
  年始休会
□ 次々々週例会 令和4年1月10日(月)
  祝日休会
□ 令和4年1月17日(月)新年初例会
  会員スピーチ@  年男の弁
     理事会(例会後)

先週の例会
先週の例会 12月13日(月)
◎ビジターご芳名
 なし
◎出席委員会報告
 会員数 57名 (出席免除3名)
 出席者 43名 出席率 79.63%
――― 欠席者 ―――
 鈴木君 金田君 家本君 加藤君 竹田君 
 藤本君 弘中君 伊藤(義)君 林君 梅本君
 岩城君
――― 事前メーキャップ ―――
 なし
―― 12月6日修正出席率 ―― 86.79%
―― 11月29日 ―― 休会

◎スマイルボックスご報告
(親睦活動委員会)

・羽嶋秀一君・中谷 泰君
  水津さん、本日のロータリー情報、いつも
の楽しく、かつためになる内容、宜しくお
願いします。

・澤田健規君
  中司さん、地区活動報告書作成、おつかれ
様でした。米山委員長セミナーに出席して
来ました。あと3年……。

・橋本康弘君・伊藤麻里子さん
  水津さん、いつものわかり易いロータリー
情報、楽しみにしております。脇(幸)君
が何でも答えるので当てて欲しいそうで
す。 本日のお弁当提供店「料亭 桑華苑」


クラブニュース
◎2022〜23年度SAAに河村?志君が選出されました。
◎事務局の年末年始のお休みは、12/27(月)〜1/5(水)です。
 緊急連絡の場合は、幹事・中谷までご連絡ください。
□理事会報告
【審議事項】
1) 1月例会プログラムに関する件
(職業奉仕月間)
  第一例会 1月 3 日 年始休会
  第二例会 1月10日 祝日休会
  第三例会 1月17日 新年初例会
       会員スピーチ@ (年男の弁)
       光谷君 松原君 喜多村君
       澤田君
  第四例会 1月24日
       会員スピーチA (年男の弁)
       村重君 齋藤君 片岡君
       中村(行)君
  第五例会 1月31日 ゲストスピーチ
       (公社) 防府青年会議所 
第63代理事長 田中 宏明 様
2) その他

他クラブニュース
◎例会変更通知
  山口県央RC 12月21日(火)は、
      夫人同伴クリスマス例会に変更
        12月28日(火)は、休会
  防府南RC  12月23日(木)は、
         忘年家族同伴
      会(於:味のおもてなし浜)
         に変更
        12月30日(木)は、年末休会

寄稿文
      最近の不動産動向

            片 岡 謙 一  
 
 コロナ下における不動産業界の動向(あくまでも私の感じたことではあるが)は、
新築住宅……あまり変わらず。都会ではリモ
ートワークなどの影響で建売が好調。
中古住宅……新築価格の低価格化に伴い、や
や苦戦。
 住居賃貸……移動が少ないように感じた。こ
れからの景気次第では空室が増えるかも。
店舗賃貸……退去(廃業)が増えた。2回目のコ
ロナ拡大が打撃。
といったところであろうか。

 新築住宅に関しては、住宅ローンが100%融
資(過去は7〜8割融資)可能かつ金利が低水準の
ため、毎月の返済金額が家賃を下回ることか
ら、若年層(20代)でも積極的に新築購入が進ん
だ。
 これは、反面怖いことでもあり、変動金利で
の住宅ローンの場合、金利の上昇局面では多く
の人がローン返済不能になることが過去にも多
く発生している。
 また、店舗については、今年5月頃の2回目(第4波)の自粛が影響して、「さあこれから」と思っていた時期なので、心を折られた方が多くいたように思う。

 話は変わるが、最近土砂災害や河川の氾濫な
どの自然災害の発生が頻発している。温暖化の
せいなのかもしれないが、何十年に一度レベル
の災害が毎年のように発生している。各自治体
にてハザードマップを作成しているので、自宅
がどういう場所にあるのか一度確認しておいた
ほうがいいと思う。
 
 大雨については線状降水帯がどこに発生して
もおかしくないので、万が一に備えて確認だけ
はしておいたほうがいい。これに関連して、こ
のような災害が発生しそうな場所には、なるべ
く居住させないという動きがある。
 居住不適格地に該当してしまうと土地の評価
がかなり下落してしまうため、土地の所有者に
とってはかなりの痛手であろう。 
 最近はこの手の法令が次々と施行されるの
で、しっかり把握して説明しておかない




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