HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.2206 2022年8月22日

プログラム
会員増強・新クラブ結成推進月間
RCCとの合同夜間例会
点鐘
ソング「手に手つないで」
四つのテスト
会長挨拶
RCC会長挨拶
クラブニュース
各委員会報告
「RCCとは?」RCCについての説明
RCC活動報告
名刺交換会
点鐘

次週例会
◎ 次 週 例 会 8月29日(月)
  ガバナー補佐事前訪問例会

先週の例会
先々週の例会 8月8日(月)
◎ビジターご芳名
 なし
◎出席委員会報告
 会員数 52名 (出席免除1名)
 出席者 34名 出席率 66.67%
――― 欠席者 ―――
 水津君 鈴木君 家本君 加藤君 竹田君
 入江君 松田君 土井君 板村君 歳弘君
 倉片君 金田君 弘中君 片岡君 桝野君
 新原君 伊藤(麻)さん
――― 事前メーキャップ ―――
 なし
―― 8月1日修正出席率 ―― 78.85%
―― 7月25日最終修正出席率 ―― 84.62%

◎スマイルボックスご報告
(親睦活動委員会)

・岡田則夫君・齋藤兼三君
  高川学園高校インターアクトクラブ林先
生、及び平田部長様、活動報告よろしくお
願いいたします。

・橋本康弘君・上田清侍君・中村行裕君
・梅本洋平君・石田浩三君
  IACの林先生、及び平田部長様、本日はよ 
 ろしくお願い致します。


クラブニュース

「アクセスしよう
   ロータリークラブ・セントラル
      h t t p : w w w . r o t a r y . o r g / j a」


◎8月13日、防府市護国神社にて行われた戦没者追悼慰霊祭玉串奉奠に岡田会長が出席されました。
◎石川ガバナー及び竹村地区大会実行委員長より2022〜23年度地区大会本登録のご案内が参りました。開催日及び会場については下記のとおりです。
 大会1日目 10月14日(金) 
  記念チャリティーゴルフ大会
   周南カントリー倶楽部
   〒729-0112 周南市大字安田355
    (0833)91-0311 登録料 6,000円
 大会2日目 10月15日(土)
  各委員会 11:00〜
  本会議(会長幹事会) 13:30〜
  RI会長代理歓迎晩餐会 17:30〜
   ホテルサンルート徳山
   〒745-0066 周南市築港町8-33
    (0834)32-2611 登録料
            会員15,000円
 大会3日目 10月16日(日)
  ミニ観光 10:00〜
  全体会議登録受付 12:00〜
  本会議 13:00〜 記念講演 15:25〜
   周南市文化会館
   〒745-0874 周南市徳山5854-41
   (0834)22-8787 
    登録料 本会議 会員 10,000円
            家族  3,000円
        ミニ観光 5,000円
□理事会報告
【審議事項】
1)9月例会プログラムに関する件
  第一例会  5 日 会員スピーチ
  第二例会 12日 ガバナー公式訪問例会
  第三例会 19日 祝日休会 
  第四例会 26日 同好会担当例会
          ウオーキング同好会
2)その他
  ・ホームページのアドレス、暗号化の必要性  の有無
  ・RCC合同夜間例会について(内容、お弁当手 配等)

本日のお弁当提供店「遊食酒家トレボーノ」

他クラブニュース
◎例会変更通知
  防府北RC  8月22日(月)は、29日(月)
        ガバナー補佐事前訪問例会に
        変更

寄稿文
      春 夏 秋 冬

            白 石 民 彦  

 週報原稿の〆切を意識してテーマを考えてい
た時、いきなり安倍元首相心肺停止、そして暫
くして死亡という驚愕のニュースが飛び込んで
きました。
 あまりにも突然のことで多くの人がそうであ
ったように私も現実のこととして受け入れるこ
とができませんでした。その後、葬儀が終わる
までの5日間、仕事が手に付きませんでした。
「10歳には10歳の春夏秋冬があり、20歳には
20歳の春夏秋冬、50歳には50歳の春夏秋冬があ
ります。主人も政治家としてやりのこしたこと
はたくさんあったと思うが、本人なりの春夏秋
冬を過ごして最後の冬を迎えた。種をいっぱい
蒔いているので、それが芽吹くことでしょ
う。」
 吉田松陰の門下生への遺言書である「留魂
録」から引用された安倍昭恵さんの葬儀でのあ
いさつです。
 このあいさつを聞いて何かホッとしました。
やり残したことが多くあり非業の死を遂げられ
ましたが次の芽は見えない地中でたくさん育っ
ている。だから命は繋がっているのです。
 私は今、悪夢の中にいるが新たな芽が育つこ
とを楽しみに見守っていきたい。と言うメッセ
ージに受け止められました。
 昔の武士は「いかに死ぬか」を常に意識し、
生きていたと言われます。今の時代は「いかに
生きるか」がテーマになっています。
 自分の人生を振り返ると今年は早や古希で
す。人生はそろそろ冬の季節に差し掛かってい
ます。このままで来年の春には種が本当に芽吹
くのだろうか?それとも新たな冬に強い種を蒔くべきではないのか?を見極める最後の機会かもしれません。
「いかに死ぬか」と「いかに生きるか」を同時に考えなくてはいけないと今回の事件を受けて感じています。





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