HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.2208 2022年9月5日

プログラム
基本的教育と識字率向上月間
ロータリーの友月間
点鐘
中華人民共和国 国歌
国歌「君が代」斉唱
ソング「奉仕の理想」
四つのテスト
会長挨拶
ゲスト及びビジターご紹介
 山口大学経済学部地域経済分野
     准教授 齋藤 英智 様
 米山記念奨学生 仝 志慧 さん
誕生祝い
ソング「ハッピーバースデイ」
クラブニュース
各委員会報告
会員スピーチ
 中 村 泰 治 君
「自 己 紹 介」 
 濱 生 真 也 君
「自 己 紹 介」 
点鐘

次週例会
◎ 次 週 例 会 9月12日(月)
  石川良興ガバナー公式訪問例会
   フォーラム(13:40〜15:10)
    出席者:理事、役員、副幹事
        入会3年未満会員

先週の例会
先週の例会 8月29日(月)
◎ビジターご芳名
 なし
◎出席委員会報告
 会員数 52名 (出席免除1名)
 出席者 42名 出席率 82.35%
――― 欠席者 ―――
 鈴木君 石田君 家本君 梅本君 杉田君
 入江君 片岡君 弘中君 新原君
――― 事前メーキャップ ―――
 河村君……………………(8/8 防府北RC)
 澤田君…(8/19 ロータリー米山記念
         奨学会学校説明会)
 中谷君 加藤君 竹田君 古閑君 金田君
     ………………(8/22 防府北RC)
―― 8月22日修正出席率 ―― 90.20%
 杉田君 羽嶋君 片岡君
     ………………(8/22 防府北RC)
―― 8月15日 ―― 休会
―― 8月8日最終修正出席率 ―― 82.35%
入江君  土井君 ………(8/22 防府北RC)

◎スマイルボックスご報告
(親睦活動委員会)

・岡田則夫君・ 齋藤兼三君
  国際ロータリー第2710地区G3ガバナー補佐田中信治様、補佐幹事 脇 幸典様、本日
は防府RCへようこそいらっしゃいました。
御講話宜しくお願いします。

・中村明人君
  田中ガバナー補佐、IMのご成功を祈念致します。

・上田清侍君
  田中ガバナー補佐へ 補佐幹事で同行する際には、毎回勉強と苦悩の機会を与えてい
ただき、誠にありがとうございます。一年
間よろしくお願いします。
  脇ガバナー補佐幹事へ 毎回クラブ訪問の担当を間違えて迷惑をお掛けしておりま
す。一年間よろしくお願いします。

・歳弘真悟君・倉片勝利君・濱生真也君
  先週のRCC合同夜間例会に、多くの皆様のご出席を賜り誠にありがとうございました。

・東 佳範君・橋本康弘君・伊藤義和君
・松田和彦君・伊藤麻里子さん・中村行裕君
・長峯 浩君
  田中ガバナー補佐、脇ガバナー補佐幹事、本日はお越しいただき誠にありがとうございます。為になるお話を期待してます。


クラブニュース
◎ お誕生日おめでとうございます。
 会 員 石田君( 5 日) 新原君(17日)
 ご夫人 澤田夫人( 1 日)
     田中夫人(15日)
     橋本夫人(16日)
     脇(幸)夫人(20日)

◎8月25日(木)、FMわっしょい「Show the
Rotary」に公共イメージ委員会(伊藤(麻)さん、林君)が出演されました。
◎8月31日、トレボーノにて職業・社会・青少年奉仕委員会合同の炉辺会合が開催されました。
◎本日例会終了後、2階フレージアの間にて9月度理事会を開催いたします。

本日のお弁当提供店「遊食酒家トレボーノ」


他クラブニュース
◎例会変更通知
  防府南RC  9月8日(木)は、12日(月)
       ガバナー合同公式訪問例会に
        変更
  山口RC   9月21日(水)は、
      新会員歓迎会 18:30〜に変更

寄稿文
   「たまには仏教のおはなし」

            弘 中 貴 之  
 
 悟りを開いたことで有名なお釈迦様の膨大な
御説法の中、たとえ話をまとめて作られた「比
喩経」という経典があります。その中に、こん
な話が載っています。
 インドに、Aさんという目の不自由な方がいました。ある日、Aさんが友人のBさんを久しぶりに訪ねて、つもる話に花を咲かせ、ふと気付くと外は真っ暗な夜になっていました。あわてて帰ろうとするAさんに、Bさんは、「夜道は危ないから」と提灯を持たせようとしました。するとAさんが、真っ赤になって怒りだしました。
「目の不自由な私に提灯が要るわけがない。悪
い冗談はよしてくれ」。「でも、あなたには要
らなくても相手の人がぶつかってくると危な
い、だから持って行きなさい」というBさんのその言葉にAさんは納得し、素直に提灯を持って帰ったというお話しです。
 これは私達に一体何を教えられているのでし
ょうか?
 目の不自由なAさんには提灯が不要かもしれませんが、目の見える人には必要なのです。考えてみると、この世の中で生きてゆくには、たとえ自分には不要なものでも、相手には必要なものが数多くあります。私達は、時には相手の側に立って、必要・不必要を考えてみることが大切なことではないでしょうか?
 たとえば笑顔です。病で寝ている人は、とて
も笑顔をする心理状態にはないでしょう。そし
て、病人自身に笑顔は必要でないかもしれませ
ん。しかし、その病人を看護する家族の者や、
見舞ってくれる友人には笑顔が必要なのです。
病人が笑顔をしてくれれば、まわりの人たちは
どんなに救われるか、計り知れないものがあり
ます。また病人が笑顔を浮かべるべく努力して
いると、その微笑みが自分の心を引き立ててく
れて、相手のための笑顔が自分のためになるこ
ともあります。
 現代人はお互いに、俺が、俺が、と自我一辺
倒で、相手の立場に立って考えるということを
忘れているようです。その結果、多くの混迷を
招き、いつどこから拳銃の弾が飛んでくるか分
からないような、恐ろしい社会が浮上してきて
いるのかもしれません。このような今日、お釈
迦さまが諭された提灯のお話しは、二千五百年
という気の遠くなるような永い時間と空間をと
びこして、私達に大きな警鐘を鳴らして下さっ
ているような気がします。




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