HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.2240 2023年6月12日

プログラム
青少年奉仕月間
点鐘
ソング「我等の生業」
四つのテスト
会長挨拶
ゲスト及びビジター紹介
クラブニュース
各委員会報告
会員スピーチ
  「一年を振り返って」
    会長 岡 田 則 夫 君
点鐘

次週例会
□ 次 週 例 会 6月19日(月)
  最終夜間例会 
      18:30〜20:30
      会場 防府グランドホテル

先週の例会
先週の例会 6月5日(月)
◎ビジターご芳名
 なし
◎出席委員会報告
 会員数 52名 (出席免除2名)
 出席者 36名 出席率 72.00%
――― 欠席者 ―――
 鈴木君 家本君 加藤君 中谷君 藤本君 
 橋本君 弘中君 松田君 新原君
 伊藤(麻)さん 杉山(聡)君 桝野君
 伊藤(義)君 羽嶋君
――― 事前メーキャップ ―――
 竹田君………………………(5/18 防府北RC)
―― 5月29日修正出席率 ―― 68.63%
―― 5月22日最終修正出席率 ―― 88.46%

◎スマイルボックスご報告
(親睦活動委員会)

・岡田則夫君・齋藤兼三君
  本日、ロータリー情報委員会担当例会、脇
パストガバナー宜しくお願いします。

・水津信之君
  6月2日に3人目の孫が生まれました。和愛と書いてワカナと呼びます。

・澤田健規君
  6月1日、おかげさまで創立80周年を迎える
ことが出来ました。今後より一層精進して
まいります。

・脇 正典君
  昨日は、久し振りに講演をしました。テー
マは「どうする輝元(てるもと)」というNHK
大河ドラマをパクった題でした。

・杉山知行君・久保浩通君・杉田由明君
・板村 至君・中村泰治君・長峯 浩君
・金子卓史君
  今日は、パストガバナー脇さんのスピーチ
楽しみにしております。どうやら昨日も講
演をされたとのことですが、内容はNHK大河
ドラマでしょうか?


クラブニュース
◎6月4日、ホテルグランヴィア広島に於いて開催されたRLI−2710パートVに、地区よりディスカッションリーダーとして白石君が出席されました。
◎本日例会終了後、2階フレージアの間にて6月度理事会を開催いたします。

本日のお弁当提供店「アコカフェ aco
cafe」

アクセスしよう
   ロータリークラブ・セントラル
      h t t p : w w w . r o t a r y . o r g / j a」

他クラブニュース
◎例会変更通知
防府北RC 6月12日(月)は、最終例会に変更
     6月19日(月)は、休会
          (定款第7条第1節適用)
防府南RC月22日(木)は、最終夜間例会に変更
      6月29日(木)は、休会
          (定款第7条第1節適用)
山口県央RC6月20日(火)は最終夜間例会
                 に変更
    6月27日(火)は、休会
        (定款第7条第1  節適用)
山口南RC 6月23日(金)は、最終例会に変更
        6月30日(金)は、休会
          (定款第6条第1節適用)

寄稿文
     ウクライナ侵攻     
       ……ロシアの想い
       
             杉 山 知 行  
 
 まず始めに、ロシアによるウクライナへの軍
事侵攻は決して認めてはならない事柄である事
を確認しておきたい。その上で、なぜかように
ロシアはウクライナにかくも執着するのか、彼
等の心情等についても記してみたい。
 最初はロシアの語源となった、キエフ・ルー
シ(キエフ大公国)から話を始めたい。ルーシは
現在のキエフに首都を置き、最盛期ヨーロッパ
最大の大国であった。キエフ公国ではキリスト
教を国教化した聖公が有名で、名をヴォロディ
ーミル(ロシア語名ウラジーミル)と言う。あの
プーチン氏の名も、また驚く事にゼレンスキー
大統領も正にこの名前を持つ。一時栄華を誇っ
た公国も1240年にモンゴルが侵攻して滅亡し、
人々は近辺、モスクワ辺り、ポーランド、ベラ
ルーシなどへと散っていった。ウクライナ、ロ
シア、ベラルーシはいずれもキエフ大公国の後
継とでも言うべき存在で、密接な人的・文化
的・宗教的な背景を持った同胞とも言える。
 次にクリミアについても述べる。ロシアは12
次に渡り、トルコとの戦争(いわゆる露土戦争)
を戦っているが、第10次のそれがあのナイチン
ゲールが活躍したクリミア戦争である。それこ
そ血と汗と涙でやっと獲得した、あの黒海艦隊
の母港セヴァストポリを持つ半島である。ロシ
アが我が領土であるとの感覚を持つのも致し方
ないと考えられなくもない。
 その後ロシアはいわゆる大国とはなって行
く。しかし皇帝から国民に至るまで心の底で
は、西ヨーロッパから野卑な田舎者扱いされる
被害感情を、昔から常に持ち続けてきたものと
思われる。そんな中、同じ同胞であり弟分と思
っていたウクライナが、今や敵であるEUやNATO
に加盟までしようとなるとは!?とても許されざ
る感情を持つのも理解できなくもない。
 ゲスな表現で恐縮だが、因縁の深い思い入れ
のある昔の彼女がライバルに走ろうとしている
現在、本人がストーカーまがいの行動に駆られ
ている、と言えば解ってもらいやすいかもしれ
ない。
 最後にもう一度。いかなる理由があろうと
も、現代において今のロシアの行動を許すわけ
にはいかない。彼女がライバルに走ろうとする
のも彼女なりの理由あり。本人の身から出たサビでもあろう。




[ 戻る ]