| プログラム |
点鐘 ソング「手に手つないで」 四つのテスト 会長挨拶 クラブニュース 各委員会報告 講話 防府市長 池田 豊 様 「これからの防府市」 点鐘 |
| 次週例会 |
□次週例 会 2月2日(月) ゲストスピーチ 公益社団法人防府青年会議所 第67代理事長 太田 裕生 様 |
| 先週の例会 |
◎ビジターご芳名 なし ◎出席委員会報告 会員数 59名 (出席免除1名) 出席者 53名 出席率 91.38% 欠席者 入江君 梅本君 辻村君 新原君 弘中君 事前メークアップ 松田(淳)君………………(10/19 地区大会) 金子君 河内君 後藤君 齋藤君 ……………………(12/22 防府北RC) 12月22日修正出席率 91.07% 岩城君……………………(1/13 周南西RC) 12月15日最終修正出席率 92.86% 新原君……………………(12/22 防府北RC) 岩城君…………(12/22 徳山セントラルRC)
◎スマイルボックスご報告(親睦活動委員会) ・澤田健規君・脇 幸典君 あけましておめでとうございます。本年(あと半年)もよろしくお願いいたします。 山内さん、秋山さん、ご入会ありがとうございます。ロータリーライフを楽しんで下 さい。誕生祝い、ありがとうございまし た。 ・中村明人君 年男の弁、自己紹介ですがよろしくお願い致します。 ・松田和彦君 本日は年男の弁で、壇上に立たせていただきます。60才還暦を迎えての思 いを話させて頂きます。 ・秋山美津子君・山内亮太朗君 今日から入会させて頂きます。よろしくお願いします。 ・橋本康弘君 いよいよ25日第16期RLIが始まります。クラブを代表して、ファシリテーターとして行って参ります。 ・田中信治君・中谷 泰君・石田浩三君・原 誉顕君 中村明人君、松田和彦君、今日は年男の弁、頑張って下さい。 ・田中信治君・加藤 稔君・河村志君・橋本康弘君 ・古閑謙士君・歳弘真悟君・中村泰治君・田吹俊和君 ・神徳一也君・原田文子君・宮川泰一君 山内亮太朗くん、秋山美津子くんようこそ防府RCへ!みんなのロータリー「明るく楽 しく元気よく」ロータリーを楽しみましょ う! ・森國 悠君 先日おこなわれた3R合同ゴルフコンペにて優勝させていただきました。ハ ンデが34ついてたのもありますが山カンで 初めて100を切ることができました。スコ アは99でした。ありがとうございました。 ・土井康徳君 先週、仕事中(移動中)に追突されました。まだ1週間経過していません。事故後の検査では異状はありませんでした が、だんだん首から背中にかけて違和感が出てきています。皆様もお車の運転にはご 注意下さい。 ・伊藤麻里子君・原田文子君 先週の金曜日17日に高嶋ちさ子さんのざわつくコンサートに行って参りました。なん と原田さんとあんなにたくさんお客さまが いらっしゃるのに、席が偶然前後で驚き、 内容はとても楽しく、もちろんちさ子節さ くれつ。音楽も最高でした。原田さんとと ても有意義な時間をすごせました。 ・神徳一也君 去年の1月からギターをはじめ、5月に歌わせていただきました。皆さんの冷笑に耐えながら、あれから1年、練習を続けていたら5月9日に前座に呼んでもらうことになりました。やっと私も売れ始めてきた と嬉しいのでご報告です。 |
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| クラブニュース |
◎1月27日、防府天満宮にて新旧合同祈願祭、 終了後に桑華苑にて懇親会が開催されます。 □理事会報告 【審議事項】 1)2月例会プログラムに関する件 (平和構築と紛争予防月間) 第一例会 2 月 2 日 ゲストスピーチ (公社)防府青年会議所 第67代理事長 太田 裕生 様 第二例会 2 月 9 日 例会前理事会 3クラブ合同夜間例会 第三例会 2 月16日 2/14 IMに振替 第四例会 2 月23日 |
| 他クラブニュース |
◎例会変更通知 防府南RC 1月29日は、30日 新年家族同伴夜間例会に変更 山口県央RC 1月27日は、 新酒の会 18:30〜 山口南RC 2月12日 は、 14日 IMに変更 山口RC 2月18日は、 14日 IMに変更 |
| 寄稿文 |
「正勝吾勝」の精神 白 石 民 彦 ふと、今から約50年前、大学時代に所属していた体育会合気道部の日々を思い出します。当時の私にとって、キャンパスの教室は縁遠い場所でした。週に6日、私は大学の合気道専用道場に直行し、ひたすら稽古に明け暮れる生活を送っていました。 とりわけ、この季節に鮮明に蘇るのは、正月明けの朝6時から始まる1週間の寒稽古です。凍える道場に素肌に胴着一枚で立ち、最初は寒さで震えが止まりません。しかし、呼吸を整え、意識を臍下丹田に集中させて稽古を始めると、やがて全身から湯気が立ち昇るのです。稽古を終えた後の爽快感は、今でも格別の記憶として残っています。 厳しいのは寒稽古だけではありません。春と夏の2週間におよぶ合宿では、終日、先輩から粉々に投げられ続け、初心者だった私の胴着は、血と膿に染まるという壮絶な有様でした。「このままでは殺される」と同時期入部者が夜逃げしたほどの極限状態でした。ただ、それを乗り切った後、私の体は嘘のように技を覚えてくれてました。人間の限界とは、その限界まで行って初めて、さらに広がるものだと身をもって知った瞬間でした。 私が学んだ心身統一合気道は、合気道創始者の植芝盛平翁が残された「正勝吾勝(まさかつあかつ)」の精神を重んじます。これは試合がなく、ひたすら相手との掛かり稽古を通じて自己を練磨していくことを肝要とする武道です。真の勝利とは、正しい理に則り、まず自分の心に打ち勝つことであると教えられました。 争わず、相手の動きを活かし、調和を図る。この「己に克つ」という和合の精神は、卒業から半世紀近く経った今も、私の生き方の基をなしている気がします。同期の多くは定年後も合気道を続け、中にはボランティアの一環として自分の道場を開き子供を相手に合気道を伝授している仲間もいます。 この武道の理念は、様々な個性が集う中、まず相手を受け入れることから始まります。今、合気道はその精神性と和合を重んずる姿勢により世界で受け入れられ大きな広がりを見せています。 |
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