HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.2525 2026年3月9日

プログラム
点鐘
ソング「それでこそロータリー」
四つのテスト
会長挨拶
ゲスト及びビジターご紹介
クラブニュース
各委員会報告
ロータリー情報
会員スピーチ  宮川 泰一 君
   「自 己 紹 介」
点鐘

次週例会
次週例 会 3月16日(月)
  PELS報告 中谷会長エレクト
  優良従業員表

先週の例会
◎ビジターご芳名
なし
◎出席委員会報告
 会員数 59名 (出席免除1名)
 出席者 50名 出席率 86.21%
欠席者
 秋山君 梅本君 中谷君 新原君 林君
 弘中君 桝野君 村重君
事前メークアップ
 石田君………………………(1/31 財団勉強会)
 土井君………………………( 2/ 9  防府RC)
 古閑君………………………( 2/11 奉祝大会)
 加藤君 西村君……………( 2/16 防府北RC)
2月14日修正出席率 85.96%
 片岡君………………………( 2/16 防府北RC)
2月9日最終修正出席率 89.83%
 豊村君………………………( 2/16 防府北RC)

◎スマイルボックスご報告(親睦活動委員会)
・澤田健規君・脇 幸典君
  IMの多くの参加、ありがとうございまし
た。次年度に向け、岡田ガバナー補佐と共
に準備を整え、みなさまでお迎えしましょ
う。本日は、防府市水道局から、南出室長
と伊藤様にお越しいただきました。防府の
すばらしい水環境について楽しみにしてい
ます。
・脇 正典君 今日、誕生日です。81歳になり
ました。今後ともよろしくお願いします。
・中村明人君 7回目の年男で2月3日天満宮に
て豆まきを、そして2月11日の日の丸行進
にはたくさんのメンバーが参加され、あり
がとうございました。
・松田和彦君・田吹俊和君・河内和明君
・松田淳一君・岩�充孝君
  防府市上下水道局 南出様、伊藤様、本日は
何卒よろしくお願い致します。
・伊藤麻里子君・原田文子君
  来る3/11 18:30より「尽」にて、美食の会
を開催いたします。なんと今回は、9名の方
に参加いただく予定で、とてもにぎやかに
なりそうです。参加者の皆さんよろしくお
願いいたします。そして去る2/22広島に
て、ひまわりの会(女性ロータリーの会)に
参加させていただきました。講演者は、フ
ァーストペンギンの主人公坪内知佳さん。
とてもパワフルな方で元気をいただいて帰
りました。またその会の中で会員増強につ
ながるいいお話をうかがいましたので、実行していってみようと思います。


クラブニュース
◎ 3月4日(水)、ホテルグランヴィア広島にて
「ICU平和フェローと地区財団委員会との交流
会」が開催され、白石地区財団委員長が出席
されました。
◎本日例会終了後、諮問委員会を開催致しま
す。

他クラブニュース
◎例会変更通知
  防府北RC  3月9日は、14日
         防府北ロータリークラブ
         創立45周年記念式典に振替
         3月16日は、休会
(定款第7条第1節)
         3月23日は、29日
         花見例会(於:太郎の森)
  山口県央RC 3月10日は、献血活動
(於:山口市総合支所)
         3月17日は、休会
(定款第7条第1節)
         3月31日は、休会
(定款第7条第1節)
  山口南RC  3月26日は、休会
(定款第6条第1節)
         4月2日は、
お花見夜間例会に変更
         4月23日は、25日
職場訪問例会に変更
  山口RC   3月25日は、休会
(定款第7条第1節)
         4月1日は、観桜会に変更

寄稿文
防府市での子育てと、コミュニティ
関連の子ども期の肯定的体験
(community-related positive
childhood experiences:CPCEs)
について
 岩 城   淳  
 Positive Childhood Experiences(PCEs)とは、
子ども時代に経験する安心感や信頼関係、達成
感などの肯定的な体験を指し、心身の健康や生
きる力の基盤となるものです。身近に信頼でき
る大人がいること、仲間と協力する経験、自分
の存在を認められること、失敗しても受け止め
てもらえる環境などが、PCEsに含まれます。近
年の研究では、PCEsが多いほど、子ども期の逆
境体験(adverse childhood experiences : ACEs)が
あった場合でもその影響を和らげ、将来のレジ
リエンスや社会適応力を高めることが示されて
います。
 この考え方は、子ども会の活動や、ボーイス
カウト、子ども食堂や、クラブ活動など、地域
での様々な参加型の活動においても重要な視点
となります。家庭や学校とは異なる「第三の居
場所」として、子どもたちが主体となり、大人
は子どもの意見を丁寧に聞き、子どもの意見を
活動内容に反映させることで、主体性や自己肯
定感が育まれます。また、年齢の異なる子ども
同士が関わり合い、助け合う経験は、思いやり
や社会性を学ぶ貴重な機会となります。
 地域の大人が継続的に関わり、温かな声かけ
や見守りを行うことで、子どもは「ここにいて
よい」という所属感を得ます。こうした積み重
ねによって、地域での様々な子どもの発達に関
する取り組みが、PCEsを育む場へと変え、子ど
もたちの健やかな成長を支えていくと考えま
す。
 私たちロータリアンの様々な活動が、地域に
とっての「楽しかった経験」にとどまらず、
「個々の発達、地域づくりに有効なかもしれな
いなー」という意識を少し向けてみることで、
目標が明確になる場面もあるかなと思い今回の
投稿とさせていただきました。
 「子どもたちが幸せになれば社会はもっと明
るくなる。社会がもっと明るくなればよりたく
さんの子どもたちが幸せになる。」
(防府海北園前理事長 岩城 満




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