HOFU ROTARY CLUB WEEKLY

 防府ロータリークラブ週報
NO.2527 2026年3月23日

プログラム
点鐘
ソング「手に手つないで」
四つのテスト
会長挨拶
ゲスト及びビジターご紹介
クラブニュース
各委員会報告
ロータリー情報
会員スピーチ  山内 亮太朗 君
    「自己紹 介」
点鐘

次週例会
  本日のお弁当提供店「ふれんず」 □ 次週例 会 3月29日(日)
  花見家族例
会( 3月30日

の振替)
□ 次々週例 会 4月6日(月)
  法定休会 □ 次々々週例会 4月13日(月)
   ゲストスピーチ 福田 百合子 様

先週の例会
◎ビジターご芳名
なし
◎出席委員会報告
 会員数 59名 (出席免除0名)
 出席者 53名 出席率 92.98%
欠席者
 古閑君 辻村君 新原君 西村君 林君
 弘中君
事前メークアップ
 岩ア君 上田君 中司君 中村(卓)君
    ………………………(2/11 奉祝大会)
 金田君………………………(2/16 防府北RC)
 河内君……………………(2/24 山口県央RC)
 石田君 加藤君……………(3/9 防府北RC)
3月9日修正出席率 88.14%
 西村君………………………(3/9 防府北RC)
3月2日最終修正出席率 91.38%
 秋山君 中谷君……………(3/9 防府北RC)

◎スマイルボックスご報
告(親睦活動委員会)
・澤田健規君・脇 幸典君
  防府通運株式会社 石田様、医療法人神徳
会三田尻病院 種田様、株式会社三友 白井
様、優良従業員表彰、誠におめでとうござ
います。益々のご活躍を祈念いたします。
・中谷 泰君
  本日、短い時間ですが、PELS報告させて頂
きます。宜しくお願いします。
・喜多村 誠君・神徳眞也君・山根一則君
  本日、職業表彰という大変栄誉ある賞を弊
社社員職員に賜ります事に、心より御礼申
し上げます。ありがとうございます。
・齋藤兼三君・土井康徳君・森國 悠君
・秋山美津子君
  優良従業員表彰、誠におめでとうございま
す。会社以外で働きぶりを評価される事
は、とても喜ばしい事だと思います。今後
も引き続き仕事を通じて、社会や地域に貢
献して頂けたらと思います。
・加藤 稔君
   3ロータリーゴルフコンペで優勝できまし
た。中司君が愛用しているアイアンを真似
して、1本だけ買って使ったのが勝因でし
た。中司君ありがとう


クラブニュース
4月13日の例会より、出欠確認に「調整さん
」を使用いたします。初回送信は4月3日の予
定です。
□理事会報告
【審議事項】
 1)4月例会プログラムに関する件 (環境月間)
  第一例会 4 月 6 日 法定休会
  第二例会 4 月13日 ゲストスピーチ
福田百合子様
  第三例会 4 月20日
  第四例会 4 月27日 コンサート夜間例会

他クラブニュース
◎例会変更通知
  防府北RC  3月23日
は、29日

         花見例会(於:太郎の森)
         4月6日
は、5日
こずえロ
         ード清掃奉仕活動に振替
         4月20日
は、休会
(定款第7条第1節)
  防府南RC  4月2日
は、花見夜間例会
(於:味のおもてなし浜)
         4月16日
は、三哲文庫記念
公園清掃活動
         4月30日
は、休会
(定款第7条第1節)
  山口県央RC 3月31日
は、休会
(定款第7条第1節)
         4月7日
は、平成公園清掃
         4月14日
は、職場訪問例会
(於:クロスランド山口総本店)
         4月28日
は、休会
(定款第7条第1節)
  山口南RC  3月26日
は、休会
(定款第6条第1節)
         4月2日
は、
お花見夜間例会に変更
         4月23日
は、25日

職場訪問例会に変更
  山口RC   3月25日
は、休会
(定款第7条第1節)
       

寄稿文
デジタルの活用と
アナログコミュニケーション
竹 田 健 児  
 近年、チャットやいろんなグループウエア、
SNS、ビデオ会議システムなど、ビジネスでは
さまざまなデジタルコミュニケーションツール
が活用されています。
 デジタル化により、業務効率が上がる、ミス
が減る、経費削減になるなど、たくさんのメリ
ットがあります。
 しかし、このような便利なデジタルツールの
普及は、一方で「アナログなコミュニケーショ
ンが希薄になる」という問題を引き起こしてい
ます。
 特に、社内でのコミュニケーションにおいて
は、人間関係の構築、相互理解を深める必要が
あり、顔を合わせての会議・打合せ、休憩時間
等のたあいもない会話などアナログな方法で心
を通わせることが、重要だと感じます。
 デジタルがもたらす効率化を受けながら、ア
ナログコミュニケーションの温かみをどの様に
保っていくべきか考えてみました。
 そもそもコミュニケーションとは「情報を伝
達すること」だけではありません。人と人の間
で、意思の疎通が行われたり、心や気持ちが通
いあったり、互いに理解し合うことができて、
はじめて「コミュニケーションがとれた」とい
えるのではないでしょうか。
 責任者が、コミュニケーションの意味を「単
なる情報伝達」と履き違えてしまうと、どこか
でそのチームは崩壊してしまうでしょう。
 デジタルによる効率化に意識がいきすぎて、
アナログのコミュニケーションを大切にしなく
なると、あらゆる面で障害が起こり、最終的に
は生産性が下がります。
 便利な時代だからこそ、アナログで相手と心
を通わせることも、企業の成長に重要だと考え
ます




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